マクリ(甘連大黄湯)

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聞きなれないかもしれませんがマクリってこんなものです。
○赤ちゃんの体調を整える漢方薬「マクリ(甘連大黄湯)
」  東洋医学では、生まれてすぐ母乳を飲む前に、マクリといわれている漢方薬を飲ませます。 これは胎便をくだす薬で、服用させると翌日には黒い胎便が出ます。
 胎便をくだす以外に、マクリを飲ませると新生児黄疸が早く治るなどの効能があります。 ただし、別に疾病があって黄疸がある場合は服用させてはいけません。
 また、新生児はよく湿疹などができますが、これは、母親から受け継いだお血(おけつ) が原因です。マクリにはこのお血を体外に排出する作用もあります。マクリがよく効いた子供は病気 にかかりにくく、一様に肌が美しく色白です。
 マクリの正式名称は甘連大黄湯といい、処方内容は、甘草・黄連・大黄・紅花の4種です。 それぞれの味と薬効は次の通りです。
甘草:肝臓機能を強化し、解毒作用があります。甘い味。
大黄:黄疸に効き、便をくだす作用があります。苦い味。
黄連:精神を安定させる働きがあります。苦い味。
紅花:血行をよくする作用があります。かすかに苦い味。
[用法]
 水100㏄に4種の薬を各1gずつ入れ、弱火で30分ほど煎じて半量にします。すぐに白い布でこし 、煮沸消毒した哺乳ビンに入れて赤ちゃんに飲ませます。服用量は20㏄で、生後なるべく早い時期に 服用させます。
 マクリはかなり苦い味で、赤ちゃんはそんな薬は飲まないのではないか、と心配する人もあると思いま す。しかし、新生児は、まだ味覚が十分発達していないので、空腹時に与えると飲みます。
 また、かなり濃く煎じたものを20㏄も飲ませて大丈夫だろうか、と心配する人もあります。 心配なら10㏄でもかまいませんが、薬液が薄かったり、服用量が少ないとあまり効果はありません。
 甘連大黄湯は、精神安定の作用もあるので、神経質でお乳をよく飲まない子は、母乳を飲ませる前に 服用させるとよいでしょう。

まだ赤ちゃんを授かる前7.8年前からずっとこの情報が頭のなかにあり、
サンキチのときも是非やりたかったのですが大きい病院で許可が出なかったため出来ませんでした。
しかし今回こそは!と病院に尋ねたところ快く許可を頂きました!
動けない私に代わり旦那さんにマクリの調達しにいってくれているようです。
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健伸堂の古村先生の写真も送られてきて、パワーもらいました。笑
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by 37sankiti372 | 2013-10-15 12:32 | 子育てグッズ・洋服